ED・性欲減退につながる生活習慣まとめ

「以前はちゃんと勃起していたのに、ここ最近は勃起しにくいだけでなく、性欲が減退しているのを感じる…」

このような悩みは、実は20代後半になってくると多くの方が感じるものです。

ということで、ここではED・性欲減退につながる生活習慣をまとめているので、当てはまる部分がないかチェックしましょう。

原因が分かれば今日から改善していくことができるので着実に元気な下半身を取り戻すことができますよ。

では紹介していきます。

デスクワーク

デスクワークをされている半分以上の方がED予備軍といっても過言ではないほど、下半身の働きが低下しているのです。

何時間も座ってばかりの状態は筋肉を動かさないためどんどん血行が低下していきます。

そのため、休憩時間中は座ったままにならずに立って歩く必要があります。特に昼食時には少し遠めの飲食店にまで歩きに行くことで、下半身を十分に動かすことにつながりますよ。

タバコ

ED・性欲減退の原因には様々なものがありますが、タバコはダントツで体に悪い影響を及ぼす生活習慣です。

有害物質が数十種類含まれているため、細胞の働きが著しく低下し、肺は真っ黒になり酸素の吸収率が下がるので新鮮な血液を全身に供給しにくくなります。

結果として体のあちこちに疲労が蓄積したままになるので、勃起しにくい状態となり、性欲が減退していくというわけです。

理想は禁煙することですが、そう簡単にやめられるものではないものです。とりあえず吸う本数を減らしてみるだけでも、吸引する有害物質の量が減るので若干マシになります。

栄養不足

ビタミンやミネラル、タンパク質などがバランスよく摂取できていないと細胞の働きが低下し、性欲を感じにくくなります。

加えて、栄養不足は体力低下を引き起こすので、セックス時の持久力が著しく低下します。

栄養をきちんと摂取するためにも、野菜や魚、肉は意識して食事に取り入れましょう。

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疲労

仕事による疲労が蓄積したままでは性欲が減退するだけではなく、最悪の場合「うつ」になってしまいます。

年齢を重ねるごとに疲労は蓄積されやすくなっていくため、浴槽に長めに入ってリラックスしたり、ストレッチをして疲労回復を行う必要があります。

ロードバイク

ロードバイクは前傾姿勢になって乗るため、ペニスをサドルに強く押し付ける状態となり勃起力を低下させることにつながってしまいます。

また、ロードバイクは腰痛にもなりやすいためセックスが満足にできなくなる可能性もあるのでママチャリに切り替えることをおすすめします。

アルコール

セックス前に適度にアルコールを摂取することは興奮を高めることにつながりますが、飲みすぎるとリラックス効果が高まりすぎて勃起しなくなる現象が起きてしまいます。

ただ、程よくアルコールを摂取るのはED改善に効果があるので量が大事というわけです。

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