タバコによる性欲減退とEDを克服する方法

あらゆる生活習慣の中で最も性欲減退とEDに影響を与えるのが喫煙です。

しかも、タバコを吸うことは性欲減退やEDだけでなく、肺がんや心臓病にかかってしまうリスクが非常に高まってしまうため、自分の命をおびやかすことにつながります。

「自分は不健康なままでいいよ。」

という人なら構いませんが、喫煙している多くの方にとって健康的な状態を取り戻して、性的に活発な状態を維持できるようにしたいはずです。

そこでここでは、タバコによる悪影響を減らして、性欲減退とEDを克服する方法を紹介しています。

禁煙したらすべて解決

禁煙すること、これが一番性欲減退・EDに効果がある方法です。

タバコの有害物質を吸引しなくなることで、真っ黒になった肺が徐々にきれいになっていくため、酸素の吸引量が高まり、全身に健康的な血液を届けることができます。

ただ、急に「明日から一本も煙草を吸わないぞ!」と張り切っても95%の人は3日も我慢できません。

タバコに含まれるニコチンは依存性が非常に強いため、どれだけ意志の力でねじ伏せようとしても、多くの方は打ち勝つことができずに再びタバコを吸ってしまいます。

まずは吸う本数を減らす

禁煙することが理想的ですが、完全に辞めたくはないという人もいるはず。

そのため、タバコを吸う本数を減らして、可能な限り有害物質の吸引を減らすのが比較的取り組みやすい対策です。

まず自分が一日に平均してどのくらい吸っているのかを把握したうえで、少しずつ吸う本数を減らしてみましょう。

一日に10本吸っている方ならば、最初の一ヶ月は7本で、二ヶ月目は5本に減らすようにするといった、少しずつ減らしていくことで苦痛やイライラをあまり感じずに取り組めるようにしましょう。

※感覚的にタバコを吸った本数を把握するのではなく、毎日何本吸ったかきちんと数えておくことで真剣に取り組めるようになります。

ただ、吸う本数を減らしていく中で「これなら完全に禁煙できそう」と思えたならば、禁煙に挑戦するのもありです。その状態であれば摂取しているニコチンの量も減っているため、依存症もそこまで強くはないからです。

喫煙所に入る回数を減らす

会社で働いている方だと、喫煙所でタバコを吸っているはずですが、休憩のたびに無意識的に足を運んでいませんか?

一日の内、喫煙所に入る回数を減らすだけでも、タバコを吸う本数を減らすことにつながるので、性欲減退・EDへの影響を減らすことができますよ。

習慣を変えることは難しいものですが、最初の数日を乗り越えるとあとは自然と喫煙所に入る回数を減らすことができるようになります。

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